保険比較の@保険どこに::?/生命保険・医療保険の比較/自動車保険の比較

保険ガイド:保険比較の@保険どこに加入したらいいの?

保険見直しマニュアル
保険コラム
保険用語集
自動車保険
生命保険
その他の保険
保険会社一覧
キャッシング

インターネットでお見積りや
保険料を算出できる商品、保険会社や、資料を一括請求できるサイトをご紹介しています。

ライフプランに合わせて保険を見直したり、保険加入の比較検討ができます。

ご加入中の保険会社投票
 
 ●医療/生命保険_人気投票
 ●自動車保険_人気投票



Copyright (c) SPT 2004-2008
@保険どこに加入したらいいの?
保険比較の@保険どこに?
・生命保険の比較
・医療保険の比較
・がん保険の比較
・自動車保険の比較
All rights reserved.



まとめ払いするほど保険料が安くなるのは何故?



Q.7 まとめ払いするほど保険料が安くなるのは何故?

A.7 まとめ払いほど、銀行口座引き落としの手数料や取り扱い経費が少なくて済むからです。

保険料といえば、毎月決まった銀行口座から自動引き落としするのが基本的な方法ですが、支払い方は月払いだけではありません。保険料に差が出る払い方は、大きく3つあります。

月払いよりも、半年払い。 半年払いよりも年払い。 年払いより全期前納。
 全期前納や、一時払いとなるべく支払いをまとめることです。

口座振替や営業職員が集金か、給料からの引き落としなどといった支払方法。

保険の全期間にわたって保険料を支払っていくやりかたと、終身保険のように一定年齢までに保険料全てを払い込んでしまうやりかた。

保険料を何回かに分けて支払う場合ですが、口座振替の場合無料で引き落としされているように錯覚しますが、この経費はしっかりと保険料に含まれています。また、引き落とし通知を出す手間も回数が少ないほど少なくて済みます。

通常は月払いより半年払いで2%、年払いで4%、一時払いでは加入期間によりますが、割り引きになるのです。

全期前納払いは一時払いと同様あらかじめ全期間の保険料を払ってしまうのですが、支払保険料は一時払いより高くなります。支払われた保険料は全て保険に払い込まれるのではなく、保険会社が預かっていて、そのなかから毎年、必要な保険料が支払われていくからです。

もし加入中に死亡した場合は、一時払いだと保険料はすべて返って来ませんが、全期前納だと、死亡後の保険料は戻ってきます。

支払方法については、人件費のかかる営業職員による集金がもっとも割高になります。最も割安なのは、まとめて勤務先など給料から引き落とししてします方法です。終身保険など、保障は一生涯ですが、収入がなくなる60歳以降も払い続けるのは大変です。収入のある60歳までの間に、一生分の保険料を支払ってしまう方法がよいわけです。






 自動車保険選択のリスク細分型
 複数の見積りで保険料算出が違った
 生命保険はリスクヘッジ
 「命の値段」が保証金額?
 生命保険のわかりにくさ
 保険料に占める原価の割合
 生命保険が売る商品について
 生命保険の原価は企業秘密?
 生命保険の原価計算について

 生命保険の特約について
 生命保険の種類について
 保険会社各付一覧
 保険料が安い生命保険の理由
 配当がない契約だと安くなる?
 通販の保険料が安いのは?
 タバコを吸わなければ安くなる
 大型保険や長期加入は安くなる
 解約しないだけで安くなる?

 Q.1若いうちに加入したほうが、保険料は安くてトク?
 Q.2掛け捨ての保険はもったいない?
 Q.3同じ保険なら長期と短期どちらがおトク?
 Q.4医療保障は特約?医療保険の加入?
 Q.5会社で加入する保険は何故保険料が安いの?
 Q.6病気を隠して加入すると、なぜ保険料は支払われないの?
 Q.7まとめ払いするほど保険料が安くなるのは何故?
 Q.8保険を途中で解約すると損?
 Q.9保険の転換を悪者扱いするのは何故?
 Q.10保険料を払えないときでも、保険を解約しないで済む方法はある?


見直しマニュアル賢い保険コラム保険専門用語集自動車保険一括見積り生命保険一括見積りその他の保険・無料相談保険会社一覧キャッシング利用規約相互リンク