保険比較の@保険どこに::?/生命保険・医療保険の比較/自動車保険の比較

保険ガイド:保険比較の@保険どこに加入したらいいの?

保険見直しマニュアル
保険コラム
保険用語集
自動車保険
生命保険
その他の保険
保険会社一覧
キャッシング

インターネットでお見積りや
保険料を算出できる商品、保険会社や、資料を一括請求できるサイトをご紹介しています。

ライフプランに合わせて保険を見直したり、保険加入の比較検討ができます。

ご加入中の保険会社投票
 
 ●医療/生命保険_人気投票
 ●自動車保険_人気投票



Copyright (c) SPT 2004-2008
@保険どこに加入したらいいの?
保険比較の@保険どこに?
・生命保険の比較
・医療保険の比較
・がん保険の比較
・自動車保険の比較
All rights reserved.



同じ保険なら長期と短期どちらがおトク?



Q.3 同じ保険なら長期と短期どちらがおトク?

A.3 保険料だけなら長期がトクでも、無駄なく保険に入るなら短期がいい。

同じ保険で、同じ保障額を確保するなら保険料は長期加入が有利です。
無配当の通信販売で最も短い1年定期保険のDIY生命と、同じく無配当の通信販売で安い保険料のオリックス生命のオリックスダイレクト定期保険を比較してみます。

20年間いつ死んでも1000万円の死亡保障がある定期保険に40歳で加入した場合、
オリックスは年間5万2320円で、20年間のトータルは104万6400円。
DIY生命の定期保険は1年毎に保険料がアップしていくタイプで40歳加入時は3万820円ですが、20年後の59歳では11万7880円になり、トータル124万1380円になります。

保険料だけを見ると、同じ保険で同じ保障を同じ期間確保するなら、

長期加入したほうが有利といえます。

比較は死亡保障が1000万円の定期保険でしたが、
そもそも50歳を過ぎても40歳のときと同じ保障が必要でしょうか?
40歳からの10年間は、子どもに多くの教育費がかかります。一家の大黒柱にもしものことがあると、子どもの進学にも影響してきますが、50歳代になると家庭状況も変ってきます。子どもが社会人となり手元を離れるようになるからです。

今まで子育てのために必要だった保障よりは、少ない保障でも十分ということになります。だとすれば、40歳代と同じ保障ではなく、保障額を必要な額に見直していくのは、保険の合理的な加入方法の一つと言えます(減額という方法もあります)。

DIY生命のような短期で加入していくメリットはその時々で必要な保障額を設定できることです。一般的な保険会社で扱っている配当の出る商品は、長期加入しても1年毎の加入のDIY生命より高くなりケースもあります。同条件で年間6万5000円でトータル130万円支払うことになります。

とはいえ、日本生命のように配当をポイント化して、長期になるほどポイントが加算される商品もあるのです。




 自動車保険選択のリスク細分型
 複数の見積りで保険料算出が違った
 生命保険はリスクヘッジ
 「命の値段」が保証金額?
 生命保険のわかりにくさ
 保険料に占める原価の割合
 生命保険が売る商品について
 生命保険の原価は企業秘密?
 生命保険の原価計算について

 生命保険の特約について
 生命保険の種類について
 保険会社各付一覧
 保険料が安い生命保険の理由
 配当がない契約だと安くなる?
 通販の保険料が安いのは?
 タバコを吸わなければ安くなる
 大型保険や長期加入は安くなる
 解約しないだけで安くなる?

 Q.1若いうちに加入したほうが、保険料は安くてトク?
 Q.2掛け捨ての保険はもったいない?
 Q.3同じ保険なら長期と短期どちらがおトク?
 Q.4医療保障は特約?医療保険の加入?
 Q.5会社で加入する保険は何故保険料が安いの?
 Q.6病気を隠して加入すると、なぜ保険料は支払われないの?
 Q.7まとめ払いするほど保険料が安くなるのは何故?
 Q.8保険を途中で解約すると損?
 Q.9保険の転換を悪者扱いするのは何故?
 Q.10保険料を払えないときでも、保険を解約しないで済む方法はある?


見直しマニュアル賢い保険コラム保険専門用語集自動車保険一括見積り生命保険一括見積りその他の保険・無料相談保険会社一覧キャッシング利用規約相互リンク